川根茶・川根茶の山香荘茶園だより・川根本町・川根の自然・茶園

川根茶・茶農家のこだわり茶・川根の自然を美味しくお届けします。

いよいよ新茶の摘み取り、製茶が本格的になります。
4月19日は、大安吉日、今年の初摘み取りと、初製茶を行いました。まだまだ、新芽が小さく
量は、ごくわずかしか取れませんが、貴重な初物の製茶を行いました。
 お茶は、茶道でも縁起をかついで日を選びますが、茶を作る私たちも、昔から縁起をかつぎます。
製茶機の釜や、ボイラー火炉への火入れも日のいい日に電気を入れて、機械の初回し、お掃除もすべて日のいい日を選んで行ってまいりました。
そんなわけで、今年も新茶の本格的摘み取りを迎える準備が整いました。
今年の新茶は、2月は暖かすぎで、心配になるほどでしたが、自然の偉大さはやはりすごいですね。
3月にはしっかりと冷え込んで、4月にはゆっくりと暖かくなって、新茶はほとんど平年並みの、落ち着いた成長となっています。このように新芽が成長始まって、あとが、ゆっくりと大きくなっていますので、こういう新茶は、過去の経験から、香りが強く甘みの多い、おいしい新茶の収穫ができます。
今年の新茶は、いっそうご期待ください。新茶を味わいに、ぜひおいでください、4月19日の大安吉日製茶のすばらしい新茶を、お入れしてお待ちいたしております。

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当園の、川根茶は、川根本町の当園製茶工場に隣接した、直売所と、通信販売のみで、お渡しいたしております。
 小売店などでの販売はしておりませんので、よろしくお願い致します。

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新年が明けたと思ったら、もうすぐ、節分、この日から八十八日目が、新茶の飲み頃八十八夜・・・となります、実際には、八十日から、百十日くらいに効いてくれるように、この一番寒い時期に、寒肥を入れ始めます。霜柱を踏みつつ、春に向けて、根が動き始めたとき土の中に、おいしいご馳走があるように、今、入れます。入れる肥料は、特性の100パーセント有機で、焼酎の搾りかすを発酵させた、ぼかし肥料です。
土にも環境にも根にもやさしい、肥料です。つちにまきますと、いいにおいがします。皆様に安心しておいしく飲んでいただけるよう、祈りつつ、肥料を入れます。

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