川根茶・川根茶の山香荘茶園だより・川根本町・川根の自然・茶園

川根茶・茶農家のこだわり茶・川根の自然を美味しくお届けします。

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新年が明けたと思ったら、もうすぐ、節分、この日から八十八日目が、新茶の飲み頃八十八夜・・・となります、実際には、八十日から、百十日くらいに効いてくれるように、この一番寒い時期に、寒肥を入れ始めます。霜柱を踏みつつ、春に向けて、根が動き始めたとき土の中に、おいしいご馳走があるように、今、入れます。入れる肥料は、特性の100パーセント有機で、焼酎の搾りかすを発酵させた、ぼかし肥料です。
土にも環境にも根にもやさしい、肥料です。つちにまきますと、いいにおいがします。皆様に安心しておいしく飲んでいただけるよう、祈りつつ、肥料を入れます。

いつもよりかなり暖かな感じです。暖冬ですね。二月にこの暖かさは、外の仕事には、助かりますが、地球の温暖化・・・とか、自然のことを考えますと、心配になります。
 でも、自然の大きなふところといいますか、自助能力というのでしょうか、自然の偉大な力というものを、信じてますので、このまま暖かくなるなんて、思っていません。今年も、いつもの年のように、こつこつと、茶畑に入り、茶の葉を見て、根っこを見て、肥料を入れます。おいしく香り豊かな、新茶のため、うそのない本物の川根茶作りのため。今年二回目の肥料を入れて、耕し始めました。配合といって、色々な有機物を混合して作ったもので、当園独自の、長年の経験から作り上げた、配合肥料です。商業主義や産業廃棄物で作った肥料ではありません。あくまで、自然のこと、安全安心なお茶作りを第一に、コストが高くても、そのことを第一に作った、有機百パーセントの肥料です。おいしくなーれ・・・と祈りつつ、耕しております。まだ見ぬ新茶のため・・・・

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