お茶本番の川根本町です。
山香荘茶園では毎日、お天気とにらめっこしながら茶の成長を見極めて
朝から収穫、午後には製茶、同時に発送の日々を送っています
「みなさまの日常にお茶がある日々を」の願いの元、毎日飲んでも飽きの来ない、昔ながらの
お茶つくりをしています。

そんな山香荘茶園にご興味を持っていただき、体験のご予約を続々と頂いておりありがたく思っています。製茶にご興味のある方もいらっしゃいますので、
今回は「手もみ体験」に絞ってのよくあるお問合せです。



Q.「 いいとこ取り♪簡単手もみ体験 」ってどんな感じ?
   服装などについて。

A.「ほいろ」を使った本格的な手もみ茶の最後の仕上げ工程のみを体験していただくものです。
  手洗い消毒後、素手で作ります。

  市販のような手もみ茶は熟練のなせる業。最低でも3年は鍛錬された職人が
  作ります。本物は8時間以上かかることを考えても1時間では本物の
  「手もみ茶」を手に入れるのは時間・価格からして到底及びませんが、
  お茶の葉を五感で感じ体感できる体験になることと思います。
  機械作業でも重労働の製茶、まして手作業である手もみ茶の貴重さを
  一瞬でも体感していただければと思います。
   
   
A. 【服装】 半袖・タオル・必要なら上着

  季節柄、奥川根は初夏というより夏のような日もある梅雨前の5月~6月。
  山なのでお天気も変わりやすく朝晩は冷え込む日も多いですが、
  昼間は打って変わって真夏のようになることも多いです。
  かといえば上着が必要な日も。

  雨が降ればストーブが欲しい日もあり、かつ山の天気は変わりやすいです。
   体験は基本的にアウトドア的な感じが〇。もちろんスニーカーがベター。
  簡単な羽織とTシャツなど動きやすく簡単な服装がおすすめです。
     一例ですが23度 雨天でも汗を拭いながら真剣に手もみされているお客様も
  いらっしゃいましたので、タオルも必要です。


  ほいろは和紙を張った台の下から火をつけて乾かすので、
  肌寒く感じる日でも、やり始めたら暑いです☀
  暑さに弱いかもという方は、保冷材などで首元を保冷するなど暑さ対策を
  お願い致します。



感染対策についてのおしらせ】

 茶摘み体験のみと違い、手もみは多少距離が近くなり時間も1時間ほどとなります。
そのため双方の安全のため、必ず使い捨てのマスク着用をお願い致します。
畳一畳ほどの台でお教えしながら行います。
ご心配があれば、フェイスシールドもご用意ください。

 当日の検温等の基本的な感染対策 を合わせてお願い致します。

 体調を最優先に、当日でもキャンセル料はいただきませんのでご無理のないように
お願いいたします。当園も感染対策、予防接種等万全に対応しておりますが、家族で営む農家で、
手もみに関しましては代理がいないため、当日の状況で急遽実施できなくなることがあります。
何卒ご了承くださいませ。

また、お手洗いは事前に公共施設等(道の駅)でお済ませいただきますようお願い致します。



以上、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください(^^)/

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