川根茶・川根茶の山香荘茶園だより・川根本町・川根の自然・茶園

川根茶・茶農家のこだわり茶・川根の自然を美味しくお届けします。

2008年04月

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山香荘茶園では、今年は奥川根の素晴らしい自然の恵みのおかげさまで、寒さや、霜の害もまったく無く、近年にないとても順調な、新茶の摘み取り時期を迎えました。
近所のベテランのお茶摘みさん方は、若い娘時代から、何十年もお茶とともに生きてこられた方々です。
当園では、先祖代々、こうしたかたがたのおかげさまで、当園の茶畑を守り、新茶を摘み取り製茶してまいりました。そして、毎年そのときに収穫された、その年の新茶を、大切に製茶して、一人ひとりのお客様に、このお茶に出会っていただいてきました。今年のこの新茶は、どんな方と出会い、どんなところでどのように飲んでいただけるのか・・・・どうか幸せなシーンであって欲しい、どうか・・・ほっとするシーンであってほしいと祈りつつ・・・いよいよ新茶の摘み取りが本格化してまいります。写真は、昨日の茶摘風景と、向こうに見える大井川、摘み取られたばかりの、香りがぷんぷんの新茶の葉、さっそく製茶機に・・・蒸気で蒸すと、香りが茶工場と、隣接の直売時にまであふれました・・・
・・・・・本当に素晴らしい・・・川根茶の新茶できました・・・・

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茶産地では、一般に結構縁起をかつぐことが多いのですが、当園でも、昔から、新茶期の日のいい日を選んで、新茶の摘み初めをしてきましたが、今年は、4月20日の大安吉日を選んで、新茶の茶摘初め、と、初製茶を行いました。朝の6時から、7人の茶摘名人とともに、新茶の摘み取りを行い、午後3時から、初製茶を行いました。一年ぶりに茶工場いっぱいに、新茶のあのふくいくとした新鮮な甘い香りがたちこめ、いよいよ新茶の始まりだと、実感いたしました。仕上がった新茶は、初物として、神仏に奉げたのはもちろん、大安吉日の初物として、店頭にも並べる予定です。
 出来上がった新茶の香りは大変に強く、甘み、コクももたっぷりたのしめて、大変いいできの新茶が収穫できました。これから一気に本格的に新茶摘み始めますが、かなりいい品質の、香りも味も素晴らしいものが収穫できる自信がつき、一安心です。どうぞ今年の『山香荘茶園』の新茶にご期待ください。
ひきつづいて、新茶収穫を明日に控える茶畑の様子、藤の花の咲き具合も合わせてご覧ください。
新茶の摘み取りは、手摘みで、少しずつ少しずつ新茶の芽の、成長を見ながら、大切に収穫されていきます。量的にも、本当の本格的な茶摘はは、5月に入り八十八夜、今年は、5月1日ですが、これをを過ぎないとと、増えてはきません。

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今年の、新茶ご注文の方に、特注品の、山香荘茶園の「川根茶」碗を、プレゼントいたします。
小ぶりの高級煎茶用の、磁器の煎茶茶碗です。たくさん集めて、セットでお使いください。
磁器の白い茶碗は、煎茶の上品なすんだ黄緑色をより美しく見せてくれ、古来、お茶の審査にも使われている物で、お茶の色をはっきりと見ることができます。くわしくは、メールかお電話でお問い合わせくださいネ・・・横の茶缶は、100グラムです。

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春先からの大変順調な天候のおかげさまで、今年は例年に無く順調に新茶が成長しております。
気温も、お日様の照りも、雨も、まったく理想的な状況で、遅霜の害も無く、いいできの新茶に
なってきました。製茶工場の方も,清掃・整備等準備も完全に済ませ新茶摘みを待つ体制が整い
ました。いよいよです・・・新芽のそろいも大変良く、味香りの素晴らしい、おいしい新茶お届
けできそうです。ご期待ください。☆

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新茶の芽の伸びが、夕べの雨で、ぐっと伸びて、新茶までまた一歩近づきました。
川根茶の茶摘は、例年4月25日ころからですが、当園では、東南に向いた、山沿いの茶畑
が、いつも一番早くお茶摘みが始まりますが、川根本町でも、トップクラスに、一番早く
お茶摘みをはじめます。今年も、程よい雨と明るく暖かな日差しのおかげ様で、本当に
順調に新茶が成長いたしております。ご安心ください。
この様子ですと、今年も、期待通り香りの強い、おいしい新茶が収穫できそうです。今の
茶畑と、近くの桜の様子「そめいよしの」の写真をご覧ください。山桜は、満開の木も、
あります。緑が新芽でまぶしく輝いています。

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