川根茶・川根茶の山香荘茶園だより・川根本町・川根の自然・茶園

川根茶・茶農家のこだわり茶・川根の自然を美味しくお届けします。

2008年09月

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

朝晩は、特に、涼しくなって、秋のにおいがしてきました。お茶のおいしい季節到来です。冷たいものもいいですが、そろそろ暖かく味わい深いおいしいお茶の香りが欲しくなってきました。
 そんな季節を先取りの、おいしくてお得な初秋のキャンペーンを、行っております。通販のお客様にはすでに、ご案内いたしましたが、10月末までにご注文いただきますと、ちょっと楽しみなプレゼントをご用意いたしました。ぜひ、お問い合わせくださいませ。
 茶畑をゆっくり見ますと、葉を、そうっとめくって見てみますと、お茶の白し花が、ひっそりと咲き始めました。お茶の花は、葉や枝の中に、隠れるように、つつましく咲くことから、あまり目に付きません、また、咲いても割りとすぐに数日でしおれてしまい、本当にきれいに咲いたものを見るチャンスがとても少ないのも特徴です。可憐なお茶の花・・・探しにおいでになりませんか。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

9月に入りまして、朝晩はぐぐっと冷え込んできました、暑かった夏がようやくすぎたという感じです。奥川根の初秋の風景をちょっとご紹介いたします。茶畑のほんの少しの隙間の畑に植えた,芋がこんなに大きく葉を開いています。これは、八つ頭という芋の葉で、奥川根では、昔から良く作られており、幼いころからのおなじみの芋です、特にお正月に、雑煮と一緒に食べるこの芋は、本当に、最高です。焼いて食べても、独特の濃い香りとおいしさがあって、家族全員大好きです。収穫は9月のお彼岸過ぎから、11月にかけてです。
 家の周りには、柿木がありますが、今こんな具合に大きくなってきました。山の近くの柿は、最近野生のサルに、とられてしまうことが多くなりました。
 店内の写真は、夏休み中、子供さんや、親子で、お茶の勉強をされながら、手揉み体験をしたいというご希望が多く、直売所の一角に、茶の手揉みホイロ(手揉みする台のこと)2台を常設し、いつでも体験を受け付けました。これからも来年3月まで、いつでも手揉み体験できますので、お問い合わせください。お茶の手揉みは、農民芸術といわれ、無形文化財にもなっております。当園園主は、手揉みの教師に認定されており、いつでも体験のご指導をさせていただいております。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

大井川上流の、本場の川根茶産地のど真ん中、山香荘茶園の、今の茶園の様子です。天候に恵まれまして、元気に夏の茶の芽・葉を大きく伸ばし、夏の強い太陽を、いっぱい受け止めて、初秋に、養分を確り、溜め込んで、来年の新茶のための下準備ができています。茶畑での作業は、畝間まで延びた、茶の芽を刈り落として、畝間をあけて、元肥になる有機質の肥料を、たっぷりと入れて、耕運する準備をしています。刈り落とす前の様子と、刈り落とした後の様子です。

↑このページのトップヘ