川根茶・川根茶の山香荘茶園だより・川根本町・川根の自然・茶園

川根茶・茶農家のこだわり茶・川根の自然を美味しくお届けします。

2010年11月

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今年の紅葉は、いつになく本当にきれいですよ。紅色、黄色、橙色緑から変化しつつあるこれらの色の組み合わせが本当にみごとです。今年は奥大井川の紅葉は見ないと損です。地元の人間゛本当に今年はきれいだってみんな言ってますから!土日はやっぱり混みますので、平日ゆっくりがお勧め、土日は片側通行優先でバス・ダンプが多いですから。平日が良いです。当園へもぜひお立ち寄りください。秋のおいしいお茶や、とりたての川根自然薯もあります。

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大井川上流の山の木々が、一気に色づいてきました。いよいよ美しい、紅葉が楽しめます。大井川上流の川根茶の産地の紅葉は、自然のままですので、落葉樹を植えて作られたものではありません。自然なままの紅葉と、人間が植えたヒノキなどの木の緑のコントラストが、美しいといわれます。紅葉はこれから一ヶ月間は充分楽しめます。12月半ばまで、土日はなるべく外しておいでください。一部道路が狭くて、土日祭日は、交互通行しているところがあります。当園直売所へもぜひお寄りください。おいしいお茶ご用意してお待ちいたしております。これから紅葉情報お伝えいたしますまた見てください。

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今年の秋、冷たい風が吹いて、お茶のおいしい季節になりました。この秋の特別なお茶いかがですか・・・・ご連絡お待ちしております。

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 たまにお見えになる観光のお客様や、当園においでになるお客様方の見られない大井川があります。
早朝の大井川や、大雨のあとの大水の出た大井川などですが、毎日見慣れている私でも、はっとするような大井川に出会います。自然のすごさに凛とした緊張感とともに、新鮮な感動を覚えます。
 この奥大井川に何十年間の地域の願いを一身に受けて、一本の橋がかけられることになりました。私どもの村から隣村までの間の峠の難所の回避のためです。この峠の真ん中に、発電所の巨大な鉄管が横切っており、危険なため道幅の拡張ができないというのが大きな理由です。現在は土日は交互通行で、救急車もたいへん不便の中苦労されていますし、大井川流域のもっとも危険な難所になっています。地域の長年の願いがかないバイパスの橋が計画されました。工事はなかなか進みませんが、来年までにようやく上に橋が乗せられるそうです。でも両側をつなぐ道路はまだ計画中との事です。
霧の深い大井川、川根茶の神秘な香りの高さの源かと思われます。水量の多い大井川、工事の始まった橋を架ける予定地…当園の前です。◎当園の秋のお茶もよろしくお願いいたします。

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暑かった夏も、突然の秋風とともに、遠い昔のことのよう…この頃はもう冬かと思わせるほど、冷たい風に変わりました。今年は夏のひどい暑さの影響からか、柿がみんな落ちてしまい、次郎柿も渋柿も、ほとんどなっていません。昨年は、当園の直売所前で、他の農産物と一緒に、渋柿もたくさん出したのですが、今年はどうも無さそうです。自然のままの農業というのは、自然のままですから、実のなるときもあれば、まったく収穫の無いときもあります。それで人間の知恵を入れて、農業技術というものが発達したのですが、ともすると、農業技術といいますか、人間の経験的知恵が、否定されこともあって戸惑うこともあります。何を思っていても、自然の営みは、止まることなく、季節は移ります。茶畑はあんなに延びていた秋の芽は、数年後の有機肥料になるべく、刈り落としまして、来年の新茶を収穫するための、きれいな面に、カットされました。これを秋の整枝作業といいますが、来年の新茶の品質に影響する大切な作業でしたが、当園で、10月16日から10日間ほどで、この作業が終了いたしました。
 茶畑の様子と、まわりの秋の訪れの様子をご覧ください。

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