川根茶・川根茶の山香荘茶園だより・川根本町・川根の自然・茶園

川根茶・茶農家のこだわり茶・川根の自然を美味しくお届けします。

2011年02月

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今年は花粉症ひどいようですね。花粉症にはお茶百パーセントで安心の、微粉末べにふうき茶が断然売れてます。一度ためされた方は毎年ですね。外国人の方にもご利用いただいております。
 また、最近テレビで話題の、健康にいいお茶は、お茶の葉を全部食べてしまうのが、最高にいいということが、茶学術研究会の多くの先生方の発表です。と以遠の微粉末川根茶は、ステック入りで使いやすく品質も劣化せずおいしいと多くの方にお使いいただいております。気になる方はお問い合わせください。

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 川根茶の産地川根本町のど真ん中の山香荘でも、春の茶畑での農作業が始まれました。節分あけの3日からは、いつものように霜柱を踏んで、寒肥の施肥作業をしました。寒い寒い冬でしたが、節分があけると、もう根っこは動き始めています。冬眠から目覚めたお茶の木に、最初のご馳走になります。その後、梅の咲き始めたこの頃は、茶園の表面の古葉をきれいに取り除くための均し刈りという茶刈り作業をします。これは化粧均しともいいまして、冬の間に強い風などで立ち上がってしまった古葉などをきれいに取り除く作業で、実際に切り落とす葉は、本当にわずかですが、これをやらないと、新茶の中に古葉が混じってしまい、見た目がとても悪くなるのです。茶畑に茶刈り機の音を聞かせるようなものという方もいるくらいで、新茶に向けて茶の木にさあやるぞ、いい新茶出してな!と、声かけしている様な感じです。でも、この作業をした茶園と、やらない茶園では、茶畑の緑色の生き生きさがまったくちがいます。化粧均しと言うくらいですから、この作業しますと、茶畑は見違えるほどきれいな緑がよみがえります。

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久しぶりにブログ復活です。やっとパソコンが治りました。また、少しずつ回りの様子を載せます。
今年の冬は暖冬予想とは正反対に、寒さがすごく厳しい冬になりましたね、ここ大井川上流の川根茶の郷も、厳しい冬でした。特に1月半ばから節分の二月三日までが底でした。不思議ですね、節分・・・季節の分かれ目ですね、本当にそのとおりに、節分からはっきり空気が緩みました、少し暖かさを感じます。特に日中は春の訪れさえ感じるほどです。心も少し軽くなってきました。写真は、1月半ば過ぎから二度降った雪の風景と、当園の前で工事している大井川を越える新しい橋の桁の様子です。橋の桁がついにつながって、向こう側の駿河の国とこちらの遠州国をつなぐ新たな端がつながった歴史的瞬間です。

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