川根茶・川根茶の山香荘茶園だより・川根本町・川根の自然・茶園

川根茶・茶農家のこだわり茶・川根の自然を美味しくお届けします。

2014年03月

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川根の春はゆっくり順調に訪れ連ずれています、今年も満開に咲いた当地の大井川沿いの河津桜も、すっかり葉桜になりました、河原の柳の木は、新芽が出て、とてもきれいです。山香荘茶園の周りの自然は、とても豊か・・・春爛漫ももうすぐです。これから、ソメイヨシノが咲いてきますが、今、早い場所が一分咲き、これから、新茶の様子と、花の情報ちょくちょくお伝えします。

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川根の春が確実にやってきました、雨上がりの湿度の高い湿った気持ちいいあたたかさ、春がきましたね、茶葉付けの土もしっかり湿って、たっぷりの肥料を吸うため白い根っこがびっしりと、活発に活動しています。新茶の芽はまだこんな感じで、霜かぶりという硬い皮に覆われていますが、芽が大きくなってきています。薫り高いおいしい新茶が期待できますよ・・・

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大人の味と香りが楽しめる、おちゃのはのてんぷらをためしてみませんか。
当園では、4月末からのしんちゃのころにはお茶摘み体験や製茶工場の生見学が好評ですが、茶畑から摘み取った、お茶の新鮮な葉を、自宅に帰って旅の思い出に、てんぷらにして楽しんで見ませんか
作り方
1.茶の葉は、長めに摘み取り一心二葉か三葉が見た目もいい。バラのはでもいいです。
2.たまごを割りほぐし、冷水を加えてタマゴ水をつくる、小麦粉を手早く混ぜ衣をつくる、
3.上げる温度は、160度くらい、やや低めに
4.茎をつまんで葉のうらがわに衣が着くていどにしてあげる。
桜海老、しらすなどのお好みの具を一緒に盛り合わせれば更においしいですね。
お茶の葉は、1人三本くらい、小麦粉は100gていどでいいです。

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見た目もきれいで食欲をそそります。だれでもできる簡単なおかゆです。
食欲のないときや飲みすぎた翌日の朝食には最高。
作り方 1.炊く二十分ほど前に米を砥いであげておく>
    2.適当土鍋などに湯をいれ沸騰させ、ここに濃く入れた煎茶やほうじ茶番茶などの
     お茶を、普通より濃く入れて、適当にいれ、先に砥いで置いた米をいれる。
    3.強火で沸騰させて、弱火にして、米が開くまで炊く。
    4.炊き上がり直前に、塩を少々入れる。途中でかき混ぜないほうが、さらっとした出来上がり
    5.お茶の種類、分量、濃さもお好みで、梅干などと一緒に食べるとおいしいです。
     米一合にお茶はほうじ茶なら大匙4杯くらいが目安、お茶の香りと渋み苦味がバランスよく
     おいしいです。 

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