川根茶・川根茶の山香荘茶園だより・川根本町・川根の自然・茶園

川根茶・茶農家のこだわり茶・川根の自然を美味しくお届けします。

2014年08月

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ワインを注ぐように、お茶を注ぐのが、この最新アイデアボトル。ビンの肩から上が取り外しできて、この取り外した上の部分に、網がついていて、お茶を濾してくれます、茶の葉は、ビンのそこに、10グラムから15グラム入れて、冷茶なら、水を入れて、冷蔵庫に入れておくだけ<横置きも可、で、自然の甘味たっぷりの、おいしい冷茶のできあがり、ペットボトルのお茶など比較にならないおいしさ、ホットなら、水のかわりにお湯を入れます、ビンが熱くなりますので、ビンに布など巻いて、注ぎます、ビンの中の黄緑のきれいな茶葉も見えて、雰囲気あります。このフィルター・インボトルお値段は、一本2.000円のところ、キャンペーン期間11月末まで、お求めの方に、1.680円、で、税、送料別。この期間は、冷茶で、ポリサッカライトがさらに体に健康の、川根番茶15グラム、ミデアムお茶パック1袋プレゼント。この機会にぜひどううぞ。お問い合わせもどうぞ。お電話、メールで・・・

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川根本町には、いま話題の天空のお城竹田城のように、山の上の高い場所にあった、お城があります。ほとんど知られていませんが、地元では、本城山ホンジョウザンと呼ばれています。正式には、無双連山といいます。当園から見ると東南の方向の一番高い山です。高さは1330メートルほどだったと思います。写真の一番高い山です。何度か上りましたが、周りにさえぎる高い山もなく、見晴らし抜群。この山の、一番高いところから、正面向かって右側の少しなだらかなあたりに城がありました。土岐山城の守の城で、土岐の山城といいます。兄弟城の、土岐の谷城という城は、山に沿って、北に向かうと谷城があります。戦国時代に、本城は今川氏に破れ、廃城。谷城は、その後武田信玄の進行により、武田の城として再構築されました。土岐の山城、本城山からは、富士山や、南アルプスの山々西から南の山なみなど、素晴らしい絶景で、天空の城です、戦国時代にこの城にいた人は、そのすばらしい景色を、毎日眺めていたのかと、思いをはせるのもよし、地元では、小学生の上級ハイキングコースです。上二枚の山が本城山、たての山は、当園より北に見える山、雨上がりの様子。

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夏は、昔の家は風通しがとてもよくできていて、家の中は、外の木陰のような感じですね、当園の、休憩所の古民家のまわりのひまわりは、屋根にも届きそうに大きくなって、田舎の夏そのまんまです、休憩に、お昼寝や、お弁当食べる人も・・・

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