川根茶・川根茶の山香荘茶園だより・川根本町・川根の自然・茶園

川根茶・茶農家のこだわり茶・川根の自然を美味しくお届けします。

2014年10月

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

紅葉の季節、さわやかな奥大井へのドライブは、今年は、当園前のこくぞう橋開通で、難所が、少しですが、改良されました。千頭や寸又狭やセッソ峡、長島ダム、井川など大井川上流へのドライブは、当園を過ぎてすぐ右にまがり、新しい橋をわたり、左折して、奥に向かうのが便利、帰りは、反対に来るのがスムーズです。橋の上から、奥を見ると、写真の山が見えます、もう紅葉が美しく色ずきました。橋の上からは、SLが見えます。穴場の新スポットです>道のお尋ねも当園でどうぞ・・・

イメージ 1

イメージ 2

10月の穏やかな日、遠州、奥川根藤川村の昔話にも伝えられる、僧『安賢大師』さまの祭典がおこなわれました。『昔々、旅の僧あんけんさんは、重い病にかかり、この地で足を止め養生しましたが、病は治まらず、肌が傷だらけになるひどい病状となったそうです。あんけんさんは、大井川のほとりに、穴をほり、中に入り、蓋を閉め村人に、『これから、生きている限り、村人が、肌の病で苦しまないよう、ずっと経を読みいのりつずける、私の声が聞こえなくなったら、葬ってほしい』といい。即身成仏されたそうです。以来村人は、祠を立て、この地を「安賢さん」と呼んで、肌のトラブルのときは、完治を祈って、お参りしています。お祭り当日は、地元の観天寺住職の方丈様のご供養のあと、お説法をお聞きし、みんなで、持ち投げをしました。奥大井川の村に伝わる小さなまつりです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

10月ののどかな午後のひと時、オカリナの演奏と少し派手なフラダンスのイベント披露があり、近所、近隣のお年寄りたちが、主でしたが、とても楽しいひと時を過ごしました。
 オカリナでは、懐かしい曲の数々に、みなさんうっとり聞き入って、一緒に口ずさむ方も。。。フラダンスは、衣装も楽しめて、みんな元気一杯になりました。本当に楽しいひと時をありがとうございました。

イメージ 1

イメージ 2

奥川根の山の中にある当園を、なんとヨーロッパのベルギーのテレビ局が取材に見え、一日当園の茶畑や、茶工場や、お茶の入れ方や、お茶つくりの話、川根の話などいろいろ取材されました。
ベルギーでも日本茶がかなり注目されているようです、当園からもほんの少しですが、輸出しています。
外国の方に川根の当園お茶が飲まれているなんて、とてもありがたいです。10~11月ベルギーで放映されるようです。

イメージ 1

イメージ 2

季節はずれと言うべきか、18.19と台風に見舞われました。幸い当地川根本町は、被害も無く助かりました。むしろ、秋の基肥料を施して、耕したところでしたので、よい湿りとなり、土に、水分が入り、来年新茶のために、とても良い肥やしとなりました。
 村を流れる大井川、水かさが、一旦は、こんなに増えましたが、数日で急に減ってきます。なぜかわかりますか?

↑このページのトップヘ