川根茶・川根茶の山香荘茶園だより・川根本町・川根の自然・茶園

川根茶・茶農家のこだわり茶・川根の自然を美味しくお届けします。

2016年02月

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川根茶の里川根本町の元藤川の早咲き桜先、咲きました。いよいよ春が、近づいてきました。川根茶の新茶にむけて、順調に作業してます。おいし新茶できますよ。

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当園の古民家で、都会の美女たちが、川根茶の手もみ体験をして、川根茶園喫茶を、たのしみました。田舎のひと時を、楽しみました

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川根茶の体験見学…川根茶の里ってどんなとこ?当園も掲載されたozマガジンの募集で、都会の若い美人女性が、来てくれました。皆さんは、おいし、おいしいと、当園の本場の川根茶を飲んで、工場見学と当園の古民家で、お茶の手もみ体験をされました。静岡新聞にも掲載されました。

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川根茶の直売農園の当園は、撮り鉄とか鉄道好きの雑誌、『鉄道・絶景の旅』に掲載されていますが、これは以前、テレビ番組の『絶家の旅』で大井川鉄道のSLや古い列車の特集の折、沿線のお立ち寄りのポイントとして、当園の茶畑や製茶工場・おいしいお茶の試飲休憩所などを紹介してくださったものですが、この番組が、そのままDVDとなって、書店で販売されました。

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川根茶の山香荘茶園の今年の茶畑の様子をお伝えします。昨年夏から秋は、とても暑かったことを、覚えますか?雨もしっかり降りました。大雨もありました。茶畑にとっては、とてもいい成長環境でした。雨も暑いのも大好きだからです。農家としては草が、よく育ちますから、たいへんでしたが・・・・
 茶の樹は、しっかり栄養を蓄え、冬をゆっくり休眠したと、いえます。2月の寒明けから、寒肥を入れ茶園をみまわると、もう白根が延びて、新茶に向け、準備が・・・写真は霜で真っ白な茶の葉ですが、土の下では、もう新茶のしたくができてます。そして、二度目の肥料もちろん有機100パーセントの元肥をいれる15日頃梅はこのくらいに咲いて、そろそろ新茶に向けて、カウントダウンが始まります。今年も、いい新茶が採れる条件がそろっています。当地ほどお茶に適したすばらしい環境はどこにもありません。それは、環境省『本州唯一の自然環境保全地域』として、ユネスコも『エコパーク』として証明してくれていますからね。皆さん川根茶の環境は日本一ですよ。

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